利用手順

分析装置群共用システムの利用については下記の手順に沿って、利用申請をお願いいたします。

申請の流れ

  1. 機器リストから利用したい分析機器をご確認ください
  2. 分析装置の詳細や測定内容について事前相談を共用システムオフィス宛にメールで受け付けています
  3. 利用申請書を作成し、共用システムオフィス宛にメールにて送付してください
  4. 申請が受理・承認されましたら、担当者から測定や日程について確認のご連絡をさせていただきます
  5. 申請時の利用内容(機器利用、委託分析など)に応じて、高知コアセンターに来所もしくは試料を送付し、分析を行います
  6. 利用後は、利用料金のお支払い、成果報告書の提出をしていただき、終了となります
    (利用料金は課題申請者の負担となります)

※委託分析についての詳細はこちらをご覧ください。
※支払方法については別途ご連絡させていただきます。

申請対象者、テーマについて

申請対象者:教育・研究機関,民間企業に所属する研究者,技術者など
申請テーマ:制限なし

測定試料について

測定可能な試料については、機器ごとに異なりますので、必ず担当者にご相談ください。
試料の所有権が測定者本人でない場合は所有者に使用許諾を得てください。
また、安全や法令にかかわる場合は該当する旨を申請書にご記入ください。
生物試料についてはBiosafety level(BSL) P2まで扱うことが可能です。
試料によっては別途、書類提出が必要になる場合があります。

利用申請書フォーマット

申請には利用申請書フォーマットをお使いください。記入例などを参考にご記入ください。

〇利用申請書(WordPDF2017年3月更新        記入例(教育・研究機関民間企業