事業紹介

 本事業は、 文部科学省「平成28年度先端研究基盤促進事業:新たな共用システム導入支援プログラム」に採択された「高知コアセンター分析装置群共用システム」で、平成28年度から新たに始まった分析機器の有償利用システムです。
 この共用システムでは、高知コアセンターを共同運営する「高知大学海洋コア総合研究センター」と「海洋研究開発機構高知コア研究所」がそれぞれ所有している分析機器を、 教育・研究機関の方だけでなく、一般企業の方も、随時ご利用いただけます。

システムの特徴

「分析装置群共用システム」の特徴は、
     一般企業の方が申請可能、 申請時期が随時、 申請テーマに制限なし、 有償、 という点です。
本システムにより、研究・産業界の方が、随時、テーマに関わりなく、高知コアセンターの分析機器を利用することが可能となりました。

 また,高知大学海洋コア総合研究センターでは、海洋研究開発機構高知コア研究所の協力のもと,「地球掘削科学共同利用・共同研究拠点」という分析機器の無償利用の制度も実施しています(詳細については高知大学海洋コア総合研究センター全国共同利用の案内を参照)。下記に両制度の特徴をまとめましたので,申請時のご参考にしてください。
※教育・研究機関の研究者の方は、2つの制度どちらも申請可能です。用途に合わせてご検討ください。

料金体系について

機器利用料金につきましては、下記3つの区分で料金設定を行っております。
詳細な料金につきましては、機器リストからご確認ください。
高解像度高感度二次イオン質量分析装置(NanoSIMS 50L)、普及型二次イオン質量分析装置(IMS-6f)の料金につきましては委託分析ページをご参照ください。

〇高知大学(詳細は海洋コア総合研究センターの学内共同利用のページ参照)
〇教育・研究機関
〇一般企業